施工の提案、調査から施工後の書類提出まで
一貫して対応しています。

有限会社ユー・ティー・シーは橋梁のプロフェッショナルとして、補修工事に関するご相談を全般的に承ります。橋梁は社会インフラにおいて、なくてはならない存在ですが、老朽化により、その多くが補修工事を必要としています。当社では進歩する技術にも柔軟に対応し、精度の高い橋梁の補修工事を行うことで移動における人々の安全を守ります。

関西を中心に、全国対応可能

  • 施工内容のご提案だけではなく、
    事前調査から役所での提出書類まで
    すべてを一貫して対応。
  • 最新機器の導入や
    施工方法に工夫を取り入れ、
    安全で安心な施工をお約束。
  • 橋梁、橋脚工事のプロとして
    耐震補強・補修工事に対応
    新しい技術を日々取り入れています。

橋梁の耐震補強工事

  • 落下防止装置
  • 水平力分担装置
  • 変位制限装置
  • 支承取替工
  • 縁端拡幅工

大地震などの災害が発生した際、ワイヤーやチェーンで橋の落下を防ぐ落橋防止装置や地震のエネルギーを分散させる水平力分担装置、建物の歪みを抑制する変位制限装置は、耐震における必須の装置となっています。今後発生が予想される地震や災害に備えるべく、現在、全国各地にて古い装置の付替えが進められています。
橋梁の耐震性向上と安全性確保のためには、支承取替工や縁端拡幅工も必要です。当社では、現地調査時に計測結果を実寸でCADに反映し、施工計画の提案や設備の準備を行っています。また、NETIS(新技術情報システム)に登録された高精度の計測機械を使用することで作業時間を大いに短縮し、安全で精度の高い施工を行っています。

橋脚の耐震補強工事

  • 鋼板巻き立て
  • RC巻き立て
  • 炭素繊維シート巻き立て

巻立ての工事では、「鋼板巻き立て」「RC巻き立て」「炭素繊維シート巻き立て」の3種類が定番とされています。鋼板巻き立てはコンクリートよりも強度の高い鉄板で柱を貼り付けて隙間に樹脂を流し込んで固める工法です。RC巻き立てはコンクリートで橋脚の柱部分を太くします。炭素繊維シート巻き立てでは鋼の約10倍の引張強度を持つ炭素繊維を橋脚に巻き付け、表層を耐火性のある樹脂モルタルで仕上げます。これらは設置から年数を重ね、現在の耐震基準を満たしていない橋梁に対して補強のために行われます。傷んだ橋を先に補修し、さらに巻立てを行うことで最新の耐震基準に対応できるようにいたします。

橋梁の補修工事

  • ひび割れ補修工
  • 断面修復工
  • 剥落防止工
  • 塗装塗り替え工
  • 繊維シート接着補強工
  • 当て板補修
  • 亀裂補修

補修工事とは、橋梁の損傷や劣化を修復し、安全性と機能性を保つために行われるものです。
ひび割れや剥落、腐食など、各種の劣化原因に応じた適切な工法で施工することが求められますが、当社では、ひび割れ補修工、断面修復工、剥落防止工、塗装塗り替え工、繊維シート接着補強工などの補修工事に対応しています。
国土交通省の発表によれば、建設後50年を経過した橋梁の割合は約4割とされており、全国にある「橋」が抱える課題は千差万別です。さまざまな現場、さまざまな施工対応の実績を持つ当社では、耐震補強工事と補修工事どちらも請け負うことが可能です。